あの一場の「研究者のふり」「支配層のふり」「賢い人間のふり」に熱中するひとたちが、他人の目が自分に興味をうしなって、他のものに眼をうつして立ち去ったあと、ただひとり小さな、それでいて「他人の目に映る自分」にそそのかされて買い込んだ品物が充満した部屋に座って、慌ててコンピュータの電源をいれるのは、なにかに映る自分が消えてしまえば、自分というものそのものが消滅してしまうのではないかと怖れているからなのかもしれません。
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以前は「食べ放題」の料金は食事に対して支払うものだと思っていた。だから元を取った取らないで一喜一憂していた。しかし違う。「食べ放題」の対価は「自由」に対して支払われるのだ。量は問題ではない。財布のことを気にせず楽しく好きなものを好きなだけ食べることができれば、その時点で勝者なのだ
— Twitter / @MobileHackerz (via 13py2)
(出典: akaganesaru)
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ついでに述べると、日本では「ぼくはきみの意見には反対だが、きみがその意見を言う権利は全力をあげて守る」というような精神のありかたが民主主義のありかただというふーなのが人気があるよーだが、由来は西洋のかっこをつけるのが好きなおっちゃんだとしても、そんな殊勝な考えの「西洋人」など、わしは見たことがない。
どちらかといえば、そういう子供じみたヒロイズムは言論の自由とは相容れないもので、
うまくいえないが、ヒロイックな情緒とはかけ離れたところにある。
言論の自由とは要するに嫌いな人間がうろうろすることへの忍耐の別称だからです。 -
WordPressで困った時に役立つお助けコード8つ →

WordPressでコーディング中、「理由はなんだかわかんないけどちゃんと動作してくれない!」なんて事がありませんか?私は度々ありました。その都度ググって解決策を探していたのですが、そのお助けコードメモがEvernoteに結構たまってきたので記事にしてみます。よくわからないけど動かない!という時に試してみてください!
お助けコードを使う前に
今まで動いていたのに突然動かなくなった!そんな時は慌てず、とりあえず以下を確認してみてください。プラグインが原因で動作しなくなる事が多いですね。
- 有効化しているプラグインをすべて無効化して試す
- </head> の前に
<?php wp_head(); ?>があるか - </body> の前に
<?php wp_footer(); ?>があるか - PHPコード(特にif構文)に間違いはないか
上記で解決できない場合は以下のコードをチェックしてみてください!
jQueryが動かない!
WordPressにはjQueryやPrototypeなどのJavascriptライブラリーもデフォルトでインストールされています。コンフリクトを避けるため、jQuery使用の際は
$の代わりにjQueryを使いましょう。$("p.neat").addClass("ohmy").show("slow"); // ↑この$部分を jQueryに。 jQuery("p.neat").addClass("ohmy").show("slow");jQuery.noConflict();を使ってもOKです。$j=jQuery.noConflict(); $("p.neat").addClass("ohmy").show("slow"); // ↑この$部分を $j に。 $j("p.neat").addClass("ohmy").show("slow");Pタグ(パラグラフタグ)が邪魔!
WordPressで記事やページを作成すると自動的に
<p>でくくられちゃいます。それを取り除くには wp-includes/default-filters.php にあるadd_filter('the_content', 'wpautop');とadd_filter('the_excerpt', 'wpautop');を探してコメントアウトします。// この2つをコメントアウト // add_filter('the_content', 'wpautop'); // add_filter('the_excerpt', 'wpautop');特定の箇所のみPタグを無効化
the_content();の直前にremove_filterを記述して特定の箇所のみPタグを無効化できます。<?php remove_filter ('the_content', 'wpautop'); ?> <?php the_content(); ?>コンタクトフォーム7のPタグも邪魔!
同じくPタグ関連。こちらはプラグインの「コンタクトフォーム7」に自動挿入されるPタグを無効化します。wp-confing.php に下記コードを挿入すればOK。
define( 'WPCF7_AUTOP', false );
ページ送りが動かない!
「次のページへ」をクリックしても次に行かない、プラグイン「WP-PageNavi」を有効化してもうまくページ送りできない、example.com/page/2 ←直接URL書いても表示されない…そんな時は
if(have_posts()):の部分に下記を追加してみてください。<?php if (have_posts()) : $paged = (get_query_var('paged')) ? get_query_var('paged') : 1; query_posts( $query_string . "&paged=$paged" ); ?>複数のページ・投稿を同時に表示したいのに!
WordPressを完全CMS化し複数のページや投稿を並べて表示していると、query_posts でIDを指定していても、先に表示したページ・投稿が表示されてしまう事があります。例えば今見ているこのページ。記事に続いて「関連する記事」「コメント欄」が表示されています。関連する記事を表示する際、クエリーをリセットしないと、コメント欄にはこの記事に対するコメントではなく、「関連する記事」で表示された記事に対するコメントが表示されてしまいます。
endwhile;とendif;の間にリセットするコードwp_reset_query();をサクッと入れておきましょう。<?php endwhile; wp_reset_query(); endif; ?>
もっと詳しいコードは過去記事「プラグインを使わずWordPressに6の機能をつける」の「2. 関連する記事を表示する」が参考になります。
Moreタグが動かない!
同じく複数のページや投稿を並べて表示していると、Moreタグの設定をしていても「続きを読む」が表示されず、全文表示されてしまう事が。私が陥ったケースでは全ページのヘッダー下に「Welcome message」というタイトルのページコンテンツを表示、続いて各記事のタイトル・コンテンツを表示していました。すると「続きを読む」が表示されず、記事の全文が表示されちゃいました。
global $more;で無事解消。<?php global $more; $more = FALSE; ?> <?php the_content('続きを読む'); ?> <?php $more = TRUE; ?>サムネイル画像のパスが必要!
WordPress 2.9からサムネイル画像の設定が簡単にできるようになりました(WordPress 3.0からはアイキャッチと呼ばれているらしい)。詳しい設定は「WordPress 2.9 の新機能の投稿サムネイル画像の使い方」が非常にわかりやすいです。サムネイル画像を出力する時は
the_post_thumbnail();を記述すればいいのですが、画像のパスが必要だったり、クラスやIDをつけたい場合は下記コードを参照してみてください。$thumb = get_the_post_thumbnail($post->ID); $pattern= "/(?<=src=['|\"])[^'|\"]*?(?=['|\"])/i"; preg_match($pattern, $thumb, $thePath); $theSrc = $thePath[0]; if($thumb == ''){ echo '<img src="sample.jpg" />'; // サンプルの画像を表示 } else { echo '<img class="thumb" src=" '.$theSrc.' " />'; // サムネイル画像をクラスを付けて表示 }ログインしたユーザーのみコンテンツを表示したいのに!
サクッと動作確認したい時にも便利なこのコード。if で囲んだ部分はログインしたユーザーにのみ表示されます。
<?php if (is_user_logged_in()) : ?> ここにコンテンツなど <?php endif;?>
その他、みなさんが命拾いしたお助けコードがあればぜひ共有しましょう!
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5か月もたつのに、いまだに他県から
「ボランティアツアー」なるもので
無償奉仕の若者がなだれこんできます。
ツアー参加費は旅行会社に入り、
善意の若者は自腹で何かを学んで帰り、
地元の失業者には仕事がまわらない。うまく言えないのですが、
「なにかがおかしい」という思いが日に日に増してくるのです。これは、少なくとも私のまわりでは4月頃からささやかれていました。
「おれたちを使ってくれたらいちばんいいのに!」と。
でも、善意のかたまりのような人たちが
無償で汗を流して助けてくれるのを目の前になにも言えません。この人たちの、心底純粋な人助けには感謝しています。
しかし有名なボラ組織の上層部に私たちの本音は見えていないでしょう。「東北人の底力」「着実に復興に向かって」「ひとつになろう」
などと美しい言葉に私たちは酔えないのです。仕事がほしい、それだけです。
田畑のゴミ拾いならおばさんや年寄りにもできます。
自給600円でもやるでしょう。その日の食費だけでもいいのです。
自分で稼ぐことは、社会参加と自立への第一歩なんです。— つぶやきかさこ : ボランティアが被災者の自立を阻害する?!~震災5ヵ月後のボランティアのあり方を問う (via clione)
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「あなたはもう参加者です」戦略
今月号のハーバード・ビジネス・レビューに「ロイヤルティ・プログラムを見直す法」という論文が掲載されているのですが、その中で興味深い実験が解説されていました。
実験はこんな感じ。ガソリンスタンドで「スタンプが8個貯まれば1回無料で洗車」というカード(カード1)と、「スタンプが10個貯まれば1回無料で洗車」というカード(カード2)の2種類を用意します。これだけだと後者のカードの方が不利ですが、カード2を渡す時には2個のスタンプを無料で押すというプロモーションを行います。つまり両者の間には実質的な差が無いのですが、カード1は「まだスタンプ集めが始まっていない状態」、カード2は「既にスタンプ集めが始まっている状態」になっているわけです。
この2種類のカードを実際に使ってもらうとどうなるか?すべてのスタンプを集めて無料洗車を請求した割合を比較すると、カード1では全顧客の19%に過ぎなかったのに対し、カード2では34%に上ったそうです。また特典交換までの平均日数(スタンプが全て貯まるまでの日数)を比較した場合も、カード2ではカード1よりも2.9日短い、という結果になったのだとか。「もうスタンプ集めに参加している」という心理状態にすることで、「最後まで貯めなきゃ」という気持ちが引き起こされる、と説明できるでしょうか。
このように「初めて使うモノ/サービスであるにも関わらず、既に参加しているという意識を芽生えさせる」という作戦=「あなたはもう参加者です戦略(仮称)」を、ポイントカード以外の分野に応用できないでしょうか?
例えばRSSリーダー。gooなどでは既に実践されていますが、WEBで登録もしくはインストールすると最初からいくつかのフィードが登録されています。こうしておくことで、ユーザーはすぐに使い始めることが可能になり、「僕はもうこれを使ってるんだ」という気分にさせることができるかもしれません。少なくとも、まったくカラのリーダーよりは「もう1度使ってみよう」という気分になるのではないでしょうか。
またSNSにも応用可能かもしれません。登録するとまっさらな状態でスタートするのではなく、あらかじめ運営会社の数名が「友達」として登録されているとか、ランダムに選ばれたコミュニティ数個に所属しているとか・・・。なんらかの「関係」を最初から作っておけば、もう一度アクセスしたいというモチベーションを生むことができるかもしれません。
いずれにしても、こうした「最初の一歩」を無理矢理でも踏み出させてあげることが、意外に大きな効果を生むのではないでしょうか。またポイントカードだけでなく、各種ロイヤリティ・プログラムを研究してみることで「ユーザー登録しただけで放置されてしまう」という状況を防ぐヒントが得られるかもしれませんね。
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POLAR BEAR BLOG: 「あなたはもう参加者です」戦略 (via retlet) (via gkojax) (via kagurazakaundergroundresistance, chihilog)
2008-11-20
(via s-hsmt) (via edieelee) (via crakka) (via reservoir) (via petapeta) (via yaruo) (via lovecake) (via text-man) (via red-2) (via text-man) -
いまの立ち位置
いま、21歳で
人生の約28%を生きていて
http://nico2.tv/ilmd/index.php?yy=1990&mm=2&dd=24
別の言い方として、一生を1日、24時間とすれば
いまは、朝6時41分
http://s-deck.jp/lifeclock/kekka.php
二十歳を超えたといっても、まだ寝てるか、寝ぼけてるころになる
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覚えているくらい親しんだテキストを使おう。
すでに、引けるだけ線を引き、思い付く限りの書き込みをし、「血肉になった」と自分では思ってい るテキストほどいい。
やり終えた後、愕然とすること、請け合いだ。
方法は言うまでもない。
テキストを見て、覚えて、ノートに書き写す。
これだけだ。
注意点がいくつかある。
(1)見ながら写さないこと
一度、テキストを読んで頭に蓄えてから、テキストは見ずに頭にあるものを紙に向かって書き出すこと。
「暗写法」とは「暗唱+書写」のこと だ。
最初は1センテンスでいい。慣れると1~数パラグラフずつ、やれるようになる。
見ながら写す作業は、慣れて来ると(とくに 「ひたすら」やっていると)、アタマを介さずにできるようになる。いわば自動書記状態になると、折角の内容がアタマをスルーしていくので、これを避けるた めである。
(2)間違えたところを消さないこと
アタマがつまずいたところは、必ず痕跡を残すこと。
間違いは消さずに、棒線を引いて、書き直す。
写し間違いは、ただ注意不足か ら生じるだけではない。
テキストの言葉と、自分の言葉との間に起こる軋轢からも生じる。
スムーズに読み進めているときほど、テキ ストを自分の言葉に変換して(ねじ曲げて)読んでいる。
書き写しの間違いは、それをあからさまにする。
十分に理解していると思っ ている箇所で、テキストの言葉がねじ曲げられまいと身悶えするのを発見するだろう。
普通なら素通りするような言葉が、信じられないほどの重み を持ち、思っても見なかった意味と機能を担っていることに気付くのは、こうした箇所においてである。
著者の息づかいを聴き、断定の果ての逡巡 を感じることができるのは、この時をおいてない。
(3)すべてを写す こと
1冊でも、1編でもよいが、ひとまとまりのテキストの最初から最後までを写すこと。
あるテキス トを正確に書き写すことは、思うほど容易なものではない。
正確にテキストを「観察」できているか、どれほど「理解」できているか、そしてどのよ うに「誤解」しているかまで、書写は「映し出す」だろう。
知性を鍛え上げるハード・トレーニングのうち最強のもののひとつだが、なんとか1冊の 古典を写し終えたなら、見違えるほどに変わっている自分に気付くはずだ。—
書き写す/人文学(ヒュマニティーズ)の形稽古 その1 読書猿Classic: between / beyond readers (via ginzuna) (via para-fall) (via nutter) (via shayol) (via atorioum) (via k32ru) (via chlt)
塾にも行かず東大にいった人のやったことは「さっきやった授業を休み時間の最初の1分で思い出す」これだけらしい。でもこれだけのことがなかなか続けられないのであるよ。
(via cherub69) (via fn7) (via kiri2)
(via kotoripiyopiyo)